コラム



戦国ブーム。 2009年11月12日(木)

  最近、ラジオで戦国武将の毛利元就の話をよく聴く。

うちも三兄弟なので毛利家には興味があり、いろんな本を読んだもんだ。

その中で一番興味があったのは、一人の家臣により繁栄した家と滅んだ家の話。

繁栄したのはもちろん毛利家。

家臣井上元兼という将がおり、主家無視、専横等をしていた。
主家を上回る力を持っていて為でもあるが、元就の時節を見る判断力と決断力、統率力で討伐することが出来た。
それにより、後の百万石まで発展することが出来た。

衰退したのは大内家。

家臣陶隆房(後の晴賢)。
19歳から高い位におり、大内家の主力を任されていた豪の人。主君大内義隆の公家化を嫌い謀反を起こす。
大内家としても謀反を起こされる前に討伐できる機会が何回もあった。
が、時節を見る目がなく滅ぼされてしまった。

この両家の差はやはり判断力の差。
時節を逃すと、とり返しがつかなくなるという事ですよね。

いろんなことに当てはまるんじゃないかなっと思いウンチクしてしまいました。

本当にバドミントンとは関係ないのですが...。

以上、つぶやきでした。
 


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