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ソフトテニス講習会。 2010年06月26日(土)

  今日は朝から雨が降り続いていますね。

予定していた外での講習会は中止になりましたが、実習室での講義が行われました。

僕も初参加でどんなことをお話しするのか楽しみにしていました。

目標を持って日々練習するために、まずは、

今日・明日・1週間後〜50年後・・の目標を考え用紙に記入する。

次に、その立てた目標を達成するためにはどうするかを考え、同じ用紙の下半分に書いていく。

当たり前のことでも、頭で考えるより書いて残すことで、目標を身近に感じさせることが出来ますよね。

そして、書いた用紙を身近で見えるところに張っておくことで、自分の目標を見失わないように出来る。

これは、自分もやってみたいと思いました。

次に、心技体のお話。

皆さんは試合のときに心・技・体の割合はどのくらいですか?(10点振り分けで)

生徒さんに答えてもらったところ、

三年生:心D技B体A フムフム

二年生:心D技A体B 

一年生:心I技F体C (@_@)10点超え☆

となりました。

ちなみに僕的には心E技A体Aですかね。
皆さん足して10を超えないように気をつけてください。

次に、練習中の心技体数を考えてみてください。

生徒さんには聞かなかったのですが、基本的に試合の時の数値と差があると思います。

僕は心@技G体@位かな。

おかしいですよね。

試合で必要だと自分で考えた数値とまったく違う。

ということは練習の鬼ですよね。

試合になるとまったく勝てない。打てない。

だって練習で緊張感もなく技術を磨いてるんだから、試合で打てないのは当たり前ですよね。

この2つの数値を誤差が少なくなるように練習しましょうね。

最後の言葉に「心は技術を超える」。

僕も経験があるのでわかるのですが、技術的にも敵わない相手と試合をして、三人の雰囲気に引っ張られてファイナルまでいきました。

最後にものをいうのは折れない強い心。

僕の解釈ですが、心技体の順番に注目してみます。

技心体でも体技心でもなく心技体。

どの言葉でも感じは悪くないですよね。

この順番には意味があると思いませんか。

体の前に技が有り、技の前に心がある。

どんなに体力があっても、技術がなければ勝てません。

技術があっても、勝つ気持ち、折れぬ心がなくては勝ちにいけません。

ですが、心だけではまたどうにもなりませんよね。

三位一体があいまって勝負にいけるんですよね。

これはバドミントンでもおなじですよね。

僕も今日の経験を生かし次に生かしたいと思います。

以上、つぶやきでした。
 



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